声のプロとアスリートのためのサプリメント。ヒトの粘膜から見えてくることがあります。

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あ行
亜鉛

体内ではタンパク質の合成、細胞分裂の促進、傷や組織の修復、血液の凝固などの新陳代謝に欠かせない、必須微量元素のひとつ。欠乏すると、成長障害、食欲不振、味覚障害、皮膚炎、肌荒れなどを引き起こしやすくなる。

エラスチン

ヒトの体内にあるタンパク質。とくに皮膚の真皮や血管、肺、靭帯、軟骨などの細胞を支える結合組織に多く含まれていて、弾力を生み出す主成分としてはたらいている。不足すると、肌のしわやたるみ、血圧や血流に悪影響が出たりする可能性がある。

L-カルニチン

体内で作られるアミノ酸の一種。からだのエネルギー産生の補助をしている。心臓、脳の機能、筋肉運動など多くの生体機能に重要なもの。体内で合成されるが加齢とともに合成する力は落ちる。不足すると、体脂肪が燃えにくくなり、肥満による高脂血症、糖尿病などの生活習慣病になりやすくなる。

か行
グルコサミン

主に甲殻類に含まれ、体内では関節の間でクッションの役目をする軟骨を構成する主要成分のひとつ。加齢とともに減少し、体内ではつくられにくくなる。不足すると関節痛の症状が最も多くみられる。

クロム

必須微量ミネラルのひとつである金属。体内のインスリンの利用法を改善して、血糖値を正常に保つ補助をする。通常の食生活で不足することは少ないが、もし不足すると糖や脂質の代謝が正常にはたらきにくくなり、高脂血症や糖尿病、動脈硬化などを引き起こす可能性が高まる。

コラーゲン

ヒトの皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、目、髪などあらゆる組織に存在するタンパク質で、主に細胞のつなぎとして細胞と細胞を結合して形を保つはたらきや、老廃物を排出するはたらきがある。不足すると、肌のしわやたるみ、関節の痛み、骨粗しょう症や動脈硬化などの症状を引き起こす原因となりやすい。

コンドロイチン蛋白複合体

からだの関節周辺にある軟骨に見出されるゼリー状の粘液物質で軟骨・関節・腱・皮膚・目などで細胞間物質と関節潤滑剤として重要な役割を果たす栄養成分。自然食では吸収されない。体内では加齢とともに減少し、つくられにくくなる。

さ行
サーモンオイル

オメガ3不飽和脂肪酸、DHA、DPA, EPAが豊富に含まれ、動脈硬化やコレステロールに作用し、免疫力を強化するはたらきがある。

シトラスエキス

シトラスエキスはミカン科の果実からとれる成分で、アドレナリン作用性のアミンを含み、代謝を促進するはたらきがある。

スダチ粉末

柑橘類であるスダチはクエン酸を豊富に含むため、クエン酸回路を活性化するはたらきがある。クエン酸回路が正常に機能することが体内でのエネルギー産生と疲労回復に大きく関わる。

スピルリナ原末

スピルリナは太古から食用にされてきた歴史のある藻の一種で、良質のたんぱく質やビタミン・ミネラルを豊富に含む。アミノ酸組成についてもとてもバランスが良く、必須アミノ酸の9種類すべてが含まれている。ほかにも強力な抗酸化作用を持つ物質を含んでいるため栄養素の宝庫といわれる。

セレン

ミネラルの一種。からだのあらゆる機能を正常にはたらかせるために重要な要素で、抗酸化酵素の作用を高める。ビタミンEの60倍以上の抗酸化作用を持つ。

た行

体内の鉄のほとんどは赤血球のヘモグロビン、および筋肉細胞のミオグロビンに存在し、酸素と二酸化炭素を運ぶのを補助。それ以外にも、体内で多くの化学反応にかかわる重要な役割をしている。不足すると、疲労感、息切れ、頭痛、食欲不振、消化不良、また集中力や思考力低下などにもつながる。

デキストリン/
難消化性デキストリン

水溶性の食物繊維。糖を消化する酵素にも分解、吸収されずに大腸まで到達し、胃や腸内で脂質や糖質を取り込み、小腸内で脂質や糖質の吸収を遅らせるはたらきがある。消化に時間がかかるため、食後の血糖値の上昇を緩やかにし取り込まれた糖質や脂質で消化されないものはそのまま排泄されるので、中性脂肪の増加やコレステロール値の上昇も抑えることができる。

デビルズクローエキス末

アフリカ在来のハーブ。体内で炎症と腫脹を抑える化合物を含んでいる。

銅は体内で鉄の吸収と利用に関わり、貧血を改善する。また抗酸化物質の成分となって人体を活性酸素から守ってくれる。欠乏すると、皮膚や軟骨、血管を形成するタンパク質が十分に生産できないので、血管が切れやすくなったり、骨と関節の異常を発生させる。

な行
ナイアシン

糖質、脂質、タンパク質の代謝に作用する、人間に必要不可欠な水溶性のビタミンB3の一種で、細胞を健康に保つ。

乳酸菌

発酵で乳酸を作る細菌の総称。ヨーグルトや漬物などの発酵食品をつくる菌として古くから摂られてきた。腸の中の健康に役立つはたらきをする善玉菌。整腸作用のほか、免疫力の向上、アレルギーの抑制などに効果があるとされている。

は行
ヒアルロン酸

皮膚組織や関節、目に豊富に存在するムコ多糖類。保水力が高く皮膚の潤滑性と柔軟性を保ち細菌感染を防いでいると考えられる。

ビール酵母

ビールの醸造副産物で微小植物であるビール酵母は、クロムを含んでいるため糖尿病患者の血糖値低下への効果に関心が集まっている。不足すると免疫力が落ち、疲れやすくなったりする。

ビオチン

脂質、炭水化物などを分解する体内酵素の重要な構成物質。ブドウ糖がエネルギーに変わる時に生じる乳酸を再度ブドウ糖に戻す糖新生(リサイクル)を助ける。ビオチンが不足し、糖のリサイクルがうまく進まないと、筋肉痛や疲労感などの症状が起こる原因になる。

ビタミンB1

糖の代謝を促すことでエネルギーを生産し、神経や筋肉へエネルギーを運ぶ。中枢神経、末梢神経の機能維持。不足すると、エネルギーが不足して疲れやすくなる。

ビタミンB2

脂質を中心にタンパク質、糖質などを分解し、エネルギーに変換する。不足すると、口内炎や肌荒れなど皮膚や粘膜のトラブル、また爪や髪の毛が傷む、眼精疲労などにもつながる。

ビタミンB6

糖質・脂質・たんぱく質をエネルギーに替える際に欠かせない栄養素。発育促進や生殖機能を活性化。不足すると、皮膚炎、免疫力低下、神経過敏症、アレルギー、不眠症などさまざま症状を引き起こす。

ビタミンB12

脳や神経、血球など多くの器官の適切な機能、発達に必要。不足すると、悪性貧血、神経障害、感覚異常、記憶障害、うつ病、慢性疲労、筋肉痛、睡眠障害などの症状が起こる原因となる。

ビタミンC

多くの器官の適切な発達、機能に必要。正常な免疫機能の維持に重要な役割を果たす。また、体内で鉄分の吸収を改善したり、コラーゲンの生成を促進する。不足すると、貧血、疲労感、食欲不振、肌荒れ、関節の痛み、かぜをひきやすい、傷の治りが遅い、壊血病、歯肉炎などの不調がでやすくなる。

ビタミンD3

体内のカルシウムを調整して、血液中のカルシウム濃度を一定に保つ効果や、骨や歯を強くするはたらきがある。

ビタミンE

体内で作られた活性酸素を中和して老化の原因を取り除くはたらき。高い抗酸化作用で脂質が酸化するのを防止して血行を促進する。生殖器に多く含まれ、ホルモンバランスを調整するはたらきもある。不足すると更年期障害を悪化させる可能性があったり、血行障害による肩こりや頭痛、冷え症、しもやけなどの症状が出やすくなる。

ビタミンK2

出血した血液を固める働きと、骨にカルシウムを沈着させるはたらきを持つ必須ビタミンのひとつ。

ヒハツオイル

オメガ3不飽和脂肪酸、DHA、DPA、EPAが豊富に含まれ、動脈硬化やコレステロールに作用し、免疫力を強化するはたらきがある。

フラクトオリゴ糖

タマネギやニンニクなどに含まれている糖で、砂糖に近い甘味がある。消化酵素では消化されないため低カロリーで、腸まで届くオリゴ糖。虫歯にならない甘味料としても注目されている。

フラーレン

最新テクノロジーで開発された非常に浸透力の高い成分。高い抗酸化力とコラーゲン生成促進作用もある。

ブトウ種子エキス

ブドウの種子から作られ、高い抗酸化作用を持つプロアントシアニジンというポリフェノールを持つ成分を含んでいる。

ベータ・カロテン

体内に入ると必須栄養素であるビタミンAに変換され、抗酸化作用で細胞の損傷を防ぐ。

ま行
マグネシウム

体内には約25g含まれ、その半分は骨に含まれる。骨の成長と維持に必要なミネラルで筋肉など多くの器官の適切な機能にも欠かせない。胃の中では胃酸の中和を補助して腸内の便通をよくする。不足すると、震え、筋肉のけいれん、抑うつ症、循環器系の疾患などになりやすくなる。

マンガン

からだを正常に機能させるための必須栄養素。コレステロール、炭水化物、タンパク質の代謝など体内の多くの化学反応に関わり、骨の形成にも関与する。

モリブデン

必須微量ミネラルのひとつで、主に解毒作用に関わる酵素の成分。プリン体を尿酸に変える酵素、二日酔いを防ぐ酵素、亜硫酸イオンの強い毒性を弱くする酵素等のほか、造血にも影響する。

や行
葉酸

人体の正常な成長に重要なもので、DNAの生成と修正に大きな影響を及ぼす水溶性ビタミン。不足すると悪性の貧血、口内炎、舌炎、食欲不振や下痢、免疫力の低下などの症状が現れる。

ら行
ルチン

そばに多く含まれている色素の一種でビタミン様物質。毛細血管の抵抗力を高め、内出血を防ぐはたらきがある。不足すると、風邪をひきやすくなる、出血しやすくなる、傷が治りにくい、などがある。

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